大久保 徳久子 (副理事)

編集者・JPIC読書アドバイザー・絵本de子育てコーチ

編集者として絵本や児童向け書籍の編集して30年、乳児から小学校高学年までを対象に読み聞かせを10年間継続中。それらの現場で培った体験と知識を踏まえ、絵本のおもしろさを大人にも子どもにも伝える読書アドバイザーとしても活動中。
図書館や講座を開催しママやパパに絵本を紹介したり、ベビーシッターや保育士・学校図書館司書など絵本を使う専門職にもプロとして使える読み聞かせや選書の指導を行っている。
またコーチングの知識を織り交ぜた親向け絵本講座【絵本de子育てコーチング講座】は、オリジナルの講座であり日本で唯一と雑誌で紹介された。いままでの講座の受講者は約600人。

いつも「子どもっておもしろい!」と叫び続けているわたしでも、子育ては未知との体験ゾーンそのものでびくびくスタートした。勉強や知識はまったく役には立たず、親は誰もがゼロスタートなのだと思い知る。親とは全く異なる個性を持つ息子がおもしろくて、彼の個性を引き出す子育てに徹してみたら、楽しくなった。その経験から、周囲と同調する子育てや正解ありきの子育てではなく、自分の納得する子育てがいちばんと伝えたい。では、納得する子育てを見つけるにはどうしたらいい? それを一緒に考えていくのが、わたしのやりたいこと。

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