ニュース・イベント

親子の時間の使い方① ~楽々お掃除編~

緊急事態宣言を受けて

子どもの幼稚園も学校も休み期間が延長に。

 

思うように外で遊べないし、子どもとの時間をどう過ごそうか悩んでいる人向けに最適ニコニコ

 

こんにちは、子育てKitchenのゆみ@子育て家事研究家もやってます。

 

 

こんな時こそ!親子で一緒にお掃除をしてみませんか?

 

園児も小学生も楽しめて、その上きれいになるから気持ちもスッキリ!

 

用意するもの

小さめのゴム手袋

    OR

硬く絞った(薄手OR小さめ)の濡れ雑巾

   

たったこれだけ!イヒ

 

 

手袋なら、手にはめるだけ。

雑巾なら手にもって

 

その手で、部屋の隅々や家具と床の境目を触るだけ。

少しだけ力を入れて動かせば、

掃除機では取れない、隅っこにたまっていたホコリがきれいにとれます乙女のトキメキ

 

大人も子どもも意外と夢中になってしまう(笑)

 

特にじゅうたん掃除がおススメ乙女のトキメキ

 

部屋の隅っこは、ホコリが集まりやすいのに掃除がしにくいし

家具と床の境目は、掃除機では取り切れない箇所

 

時間はつぶれるし、しかもお掃除まで~~~!乙女のトキメキ

 

少し前に無くしたものが見つかったりして!?(^^)

 

あとは掃除機をかければ、更にスッキリ!

 

 

少しずつ、親子でできるおススメ家事方法(料理・・洗濯・掃除など)をご紹介しますね~

 

 

 

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子育ての極意

こんにちは、子育てkitchenのゆみです。


すごく大切なことを言います。


「子育ての極意」

あるんです。


食育にも、知育にも、絵本好きにするにも、

子どもに、いろんなことに興味関心を持ってほしいと思っているなら、

全部に共通する極意。


まずは、

① 親が楽しんでいる、あるいは面白がっている姿を見せること

② その上で、楽しそうに子どもを誘うこと


親はつい、いろんなものや知識を「提供しよう」と思いがちですが、

これはお勧めしません。



周りで楽しそうなことをやっていたら、つい目が留まりますよね?


楽しそう!おもしろそう!と思ったら、自分もやりたいと思いませんか?


それを、それぞれのジャンルで、具体的にどんなふうに巻き込めばいいかを紹介しているのが、子育てkitchenグループの

〇絵本講座であり、(担当 大久保)

〇ベビーマッサージ講座であり、(担当 青木)

〇親子料理教室や好き嫌いを直すなどの食育講座 (担当 田中) 

〇子育て全体を見通す講座 (担当 大久保&田中+α)

です。



子育てKitchenグループは、「選び方」や「やり方」をお伝えするのはもちろん

≪親子で子育て時間を楽しみながら、子どもの可能性を伸ばす≫ことを

重視している、
子育て経験を積んできた3人
がメイン講師なので、


できる限り、実践し続けてほしいという願いを込めて、

ママ達に届くよう《少人数開催》をしています。



自分で言うのも何ですが(笑)

極意をいっぱい伝えられるのも自慢できるところです。



どうすればいいかな?と思ったら、足を運んでみてください。

知識と実践で磨き上げた私たちが、

≪親子で子育て時間を楽しみながら、子どもの可能性を伸ばす≫

極意を、出し惜しみせずにお伝えしています。


*****************************

●●子どものStep up×親の見守り方 0~3歳親子向け●●
日常生活で、この時期に「自分でできる」体験をたくさんさせてあげると子どもはStep up!子どもは「できる」体験をしながら、親は見守り方を学びます。
https://cms.jimdo.com/cms/


●●好き嫌いを簡単に直せるのは4~5歳まで●●
今までの経験上、4~5歳までがラストチャンスと考えるのが吉。子どもは賢く知恵もどんどんつくため、年齢が上がるにつれ直せる確率は低くなります。好き嫌いの克服方法だけでなく、親の戦略法もしっかりお話しします。
http://kosodatekitchen.com/sukikirai/

●●べビマ×絵本講座●●
子育てkitchenグループの「子育ての極意」に触れられるはじめての講座
http://kosodatekitchen.com/%e3%83%99%e3%83%93%e3%83%9ex%e7%b5%b5%e6%9c%ac%e8%ac%9b%e5%ba%a7/

●● 5歳は絵本の黄金期・小1さんの本選び ●●
5歳は絵本をぞんぶんに楽しめる充実の黄金期。小1さんは、絵本から大きくジャンプアップの時期。
ここを大事に過ごしたいですね! ★3月分受付中★
http://kosodatekitchen.com/%e7%ac%91%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%86%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%aa%e7%b5%b5%e6%9c%ac%e8%ac%9b%e5%ba%a7/

 

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肩書はなんですか?

いつも、「子育てKitchenのゆみです」と書き出してしまうので、名乗ることは少ないのですが、

実は肩書があります。

 

「食育子育て(シニア)インストラクター」

 

親子料理教室を主催しているというと

「お料理の先生」と言われがちなのですが、本業はお料理を教えることではなく、

 

家事(主にお料理)を、子育ての時間と家事を分けることなく、家事と子育てを同時にやる方法を教える人です。

子どもと一緒に夕飯にもなりそうな2~3品を作る → 台所育児のやり方を教えるのが本業。

 

やり方をどんなに人に伝えても、ブログ等で綴っても、「ただでさえ忙しいのに一緒にやるのは無理!」という人は多く、子どもが高大生になってから、こんなはずじゃなかったと後悔している人にもたくさん出会い、

・子どもが家事でさえもやりたいと寄ってくるのは概ね幼少期のみ(教えたい時に興味なし)

という現実を知っている私は、【体感・体得】に拘りました。

 

親が、子どもと一緒にやる方法を学ぶ場所、それが子育てkitchenです。(2013年2月スタート)

 

ここで一緒にやるから、子どもはどんどんコツをつかみ上手になるし、

親御さんも、子どもに一から教えるよりは家でもスムーズ。

おまけに、小さな子どもでもできるように工程が工夫されているので、親のストレスが少ない簡単時短メニューも多く、うちの定番メニューになりました!という嬉しい声もいただきます。

 

・一緒に家事をすることは、子どもの「生きる力」直結する(特に「食」は生きるために必要)

・普段、家事をしてもらっていることの有難みがわかる

・親が教えたい時には、子どもは塾や習い事、部活で忙しく、教える時間が確保できない。

 

一緒に料理をすることで、

子どもが自立するのはもちろん、

子どもへの信頼が高まり、子離れがスムーズになるメリットもあります。

 

子が高大生になって、「もっと早く知っていれば…」「あの時やっていれば・・・」と話す親御さんから出てくることばには2種類あって

①「うちの子、あれもこれもできないの。だから不安で、つい手や口を出して煙たがられる」

これはまだ子どもに意思があるから良い方。

 

②「いろいろ心配で、忘れ物も気になるし夜中にカバンの中身チェックをして、確認作業をしていたら、中学生ごろから、どうせ後で親がやるでしょって、学校の準備さえもしなくなって・・・生活態度(忘れ物など)が悪いと親が呼び出されるから、やめられなくなっちゃった・・・」

親子の信頼関係がなく、子どもは親をバカにし放題。当然会話もない。

 

①②ともに実話です。

中高生年代あたりから、大人として扱ってほしい気持ちが見え隠れします。

その時に、子どもを信頼していないと②みたいなことが起きます。

 

子どもを信頼するのに、中学生になったから今日から信頼します!とはならず、日々の積み重ねで信頼度が高まります。

だからこそ、子どもがやりたい時期に、子どもは活きる力やノウハウを身に着けられる台所育児をすることをおススメします。

 

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ようやくアップしました~!

やりたいと思っていたプログラム二つをやっとホームページにアップできました。

 

こんにちは、子育てkitchen 食育インストラクターのゆみです。

 

今日やっと、やりたかったプログラム3つのうち2つをアップしました!

 

1つは

小学生kitchen(1~6年生向け)

 

2つ目は

好き嫌いを簡単に直すのは、4~5歳まで?!

 

小学生kitchenは、昨年夏休みイベントで小学生向け親子料理教室を開催した時から思っていたこと。

 

通常2歳から就学前までの親子を対象としてきた子育てkitchenですが、

小学生ママからも、

「どうやって一緒にやればよいかわからない。」

「子どもにどう教えればよいかわからなかった・・・」

等の話を聞いて、幼児親子とまったく同じ悩みに、これは大変!!!って、思ったのです。

 

理由は

子どもの意識は概ね7歳ごろから、家族よりも友達、社会に向いていくのが一般的で、

それに伴い興味関心も、

 

家庭内→家庭外にシフトするんです。

 

つまり、今までは一緒にやりたがった家事に興味を持たなくなるので、料理もお片付けも洗濯も、

楽しく教えられる(子どもが楽しく覚えられる)期間が終わりを迎えてしまう。

 

大きくなったら教えようと思っているかもしれないけど、子どもの気持ちは戻ってこないし、

子どもも習い事、遊び、部活などで忙しくて、実際に教える時間が無いと、あとから嘆く親は多いのです。

 

まだ、子どもが家庭内・家族に意識が置かれているうちに、

小学生は、親がやっている「家事」という仕事を理解する最後のチャンス。

 

そう思ったのがきっかけで、小学生kitchenを始めます。

 

普段は概ね月1回 土曜開催ですが、長期休み中は4回セットで開催。

4回目には、そこにある食材で、献立を立てるところからやりますよ~!!

 

2つ目の

好き嫌いを簡単に直すのは、4~5歳まで?!

 

これも、日々親子料理教室で話されるママ達の悩みは、

食に関わることから、反抗期から、子育て生活全般。

 

料理教室なので、食にまつわるものは多いのですが、

好き嫌いを無くしたいから参加したという人の半数は、無意識にNGワードを言っていたり

あえて嫌いなものを作っているのでは?と思えるような行動をしていたり・・・

 

ママもパパも、子どもの笑顔が見たいから、ついつい無意識にでる言動・行動なのはわかるけど、

 

ああっ、もったいない!!

 

そして、これも子どもは賢いし、どんどん知恵がつくので、大きくなってからでは、

食べない理屈をつけるのも上手になって、好き嫌いはなおりません。

 

近年、無限ピーマンとか無限○○と言ったレシピがいくつも出て、小学生で食べられる野菜が増えたと話題になった時期があったけど、これで治ったのは、私の感覚としてはごくごく一部の子たち。

うまく当たって良かったね!という感じです。

 

年齢が低ければ低いほど、直す方法はたくさんあるんです。

まだ、親の言うことに心を寄せて耳を向けてくれる年代が、最後のチャンスだと思っていいくらい。

 

この講座では、実際の戦略などもしっかりお話しするので、自分の話をされていると理解できる2歳児からは同席がNGです。

それだけ、現実的なお話をします。

 

ママの意思が固く、実際にやってみた人からは、続々と歓びの声が聞こえている講座です。

久しぶりに、子育てKitchenグループの講座として開催します。

 

関心のある方はチェックしてみてね。

 

あと1つは、いつ開催できるかな~

原材料シリーズで「豆腐づくり」をやりたいと思っています。

こちらは、まだ構想段階。

ちょっと待っててね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子育ての罠

我が子が好きなこと(興味関心)を伸ばして、自分で考えて行動できる子に育ってほしい。

小さい頃はそう思っていたはずなのに・・・

 

こんにちは、子育てkitchen 食育子育てインストラクターのゆみです。


幼稚園のお友達が、習い事をしていることに気づいた頃から
とても周囲の家庭の子育てが気になり、

・・・いつの日か

 

お友達がみんなできて、我が子が遅れをとったらかわいそう

お友達はこれを習っているから、これができる

子どもをしっかり育てるには、これをするといいよ

 

他の家庭がやっていることが気になり、我が子の個性や特性は二の次。

 

子どもが、関心を持っているのを深めるのではなく、

これができるようになるから、これをした方がいいんじゃない?と大人の理想像に誘導してしまう。

○○中学(高校大学)に入るためには、この塾に行って、習い事はこれとこれを・・・

 

その子は何が好きなのか、どんな感じのことが好きなのかをベースに考えた先に、○○中学があるならよいのですが、親が入ってほしい学校を設定すると、入学までがゴールになってしまいます。

 

例えば、吹奏楽が好きだからもっとうまくなりたい、それにはあの学校なら楽しそう、充実するだろうと子どもが設定すれば、行きたいから自ら努力をします。

 

ところが、ネームバリューが欲しいからと親が設定すると、その先の目的がないのでせっかく合格したのに楽しくない・・・不登校なんてことも。

 

我が家はかなり、自分で道を選ぶように育ててきたつもりですが、上の子たちは、私の思わくの中で誘導して行く中の選択でした。

ところが、下の二人はこの誘導にはなかなか乗らない、よく言えば「意思の強い子たち」悪く言えば「頑固者」でした。「イヤなものは嫌!」

 

末っ子は特に、親が提案したことはことごとく排除。

 

私の今まで培ってきた3人の子育て経験なんて、ほぼ役に立ちませんでした。

一から「子育て」とは何かを問われました。

 

彼のタイミングで彼が選んだ道を進み、うまくいくときもあれば、大きな壁にぶつかり落ち込んだり荒れたり。

それでも、ぶつかりながら自分で軌道修正していました。

 

結果、親が提案したゴールと同じ場所にたどり着くこともあるのですが、このプロセスを積んだ子は、這い上がる力や復活力も断然強いと感じています。

 

親はつい、安心、安定した道に誘導しがちですが、

 

子どもは自分が考えたやり方でその道を開きたいし、そこまでのプロセスを、命の安全を確保された家庭をベースに、体験ありきで学ばせていくことが子育てなのかもしれない。

 

この時、「子育て」の意味を理解した気がしました。

 

「手のかけるのではなく、目をかける」

 

簡単そうで難しい。

 

これを話すとき、いつも思い出すのが、野生動物の巣立ち。

 

メス親が、子どもに狩りのやり方を見せ、何度か一緒に行動し練習させたら、あとは家を追い出して自立させる映像。

動物はシンプルでわかりやすいな~と思い、原点を思い出します。

 

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成功と失敗体験、どっちが大事?

こんにちは、子育てkitchenのゆみです。

4人の子ども達が、それぞれ高校生だったある日、私に言いました。

「うちって、あまりだめって言わないし、何でもやらせてくれるけど、その代わり、自分で決めたんだから自分で責任取りなさいって感じだよね。友達はみんな、何でも親のせいにできて、ずるいな~」

親として意見や気持ちは言いますが、それを受け入れるか否かは子ども次第なので、受け入れずにうまくいかなくても、自分で選択しているので、子どもは親のせいにはできません。

それからそれぞれが2~3年経って、また言いました。

「あの子たち、自分で考えて行動するってできないのかな~(怒)なんでも人のせいにするし、ドタキャンも平気だし、状況悪くなると逃げちゃうし、小学生じゃあるまいし、責任感が無いにもほどがある!他人のことを考えられないのかな?(怒)おかしくない????」と言ってきました。


年齢が上がったからしっかりするのではなく、自分で考えて行動する(自分の行動に責任を取る)小さな経験を積んでいるから考えるし、判断力もつき、しっかりするのです。


◉例えば小学1年生からは、次の日の準備は子どもがする。

忘れ物が無いかの声かけはしても良いですが、子どもが大丈夫だと言ったら、もし親が忘れ物に気付いても【届けない】ことが大切です。

子どもが「忘れたら自分が困る」体験をすることで、次にどうしたら良いかを考えます。

①先生に忘れたことを伝える 

②友人に借りる

先生に叱られたり、借りる手間が面倒ならば、忘れ物をしないように自分で気をつけるようになります。

忘れ物を親が届けてしまうと、考える必要がなくなり、届けることを繰り返すと、どうせ親が届けてくれるからいいや!と、準備をしない子も出てきます。


将来、子どもになってほしい姿はどちらですか?


幼児期の子どもは、すでに考えて行動する能力を持っています。

ところが、大人の不安や心配が先に立ち、つい子どもに任せるより自分がやってしまう人が多いように思います。

これ、子どもが社会で生きるための学びの機会を、大人が無意識に奪っているということなのです。

親は子育て中、成功体験を増やすことに意識を向けがちですが、同じくらい大切なのが失敗経験。

【失敗は成功のもと】という諺は、大切だからこそ昔から今に伝わっているのだと思います。

  今日はこの辺で


 

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モンテッソーリとアドラーのいいとこどり?!

こんにちは、子育てkitchenのゆみです。

子育てkitchenがやっていることは、モンテッソーリ教育とアドラー心理学のいいとこどりだなと思います(笑)

でも、私がモンテッソーリ教育やシュタイナー教育を知ったのは長男が高校を卒業した頃でした。子育てkitchenの構想を知人に話していた時に、「田中さんの話は、視点がお母さんだけど、モンテッソーリの考え方に近い」と言われて、初めて調べたのです。アドラー心理学も数年前に流行ったので、その時に講座を受けたりしましたが、その考え方は、私の子育てのベースと同じだと再確認しました。

私の子育てが始まってすぐに、母に言われたのが、「子育て本は絶対に読まない方がいいわよ。うちの子が本通りにならないって焦るから。あれはあくまでも平均値の話で、みんながその平均値なわけじゃないから。」でした。翻弄されるなら読まないと決めていたので、全然知らなかったのです。


私の母は、私が4歳の時に「かまぼこくらいの大きさの板がほしい」と言えば、ノコギリの使い方を教えてくれて「自分で切りなさい」という人でした。たった4歳でも、どうすればきれいな長方形に切れるのか、ノコギリがスムーズに動くのか、ノコギリがうまく動かず、かすり傷を負いながらいろいろ考えて工夫をしていました。私も自分の子育てで、子どもができることは、極力やらせてあげたいと思い育ててきました。

息子が生まれた時、子どもがいつごろから考えて行動しているのかをすごく観察していました。1歳半で、かなりの判断力です。

「新聞とってきて」「燃えるゴミに捨ててくれる?」というと分類もしていました。こんなに小さくても判断と行動力があることを確信した私は、子どもがやりたそうなときには、家事は概ね一緒にやりました。

洗濯物を干していると、かごに入った濡れた洗濯物を手渡してくれる。

台所ではボールと泡だて器で料理をしているかのように遊んでいたので、一緒に料理もしてきました。

時にはもどかしいこともありますが、1歳半からは極力一緒にやってきました。自分がやるよりは多少の時間はかかりますが、驚くことに2歳で包丁も使いこなしたし、ほとんどのことができました。

命の危険からは守りますが、基本は「危険だから」と遠ざけることはせず、やりたがることはかなりの率で体験しながら育ちました。

 いろんなことを体験しながら子どもの判断力は育ちました。危険だと思えば、自分で加減しながらやっているのです。同時に、親としては子が低年齢のうちから、信じて任せる力が備わったように思います。

うまくできれば嬉しいし、できなければ次はどうすればうまくいくかを考える。工夫するのです。うまくいかずに落ち込んでいたり、困っていれば相談にも乗るし、時にはヒントを出したり背中も押します。それで、「工夫すればできる」ことを学ぶのです。

禁止事項が多いと子どもの気持ちは満たされません。好奇心が勝ってどうしても何かをやりたい時には、子どもは親に隠れてそれを実行します。それの方がイヤじゃないですか?

そして親はそれがわかると、頭ごなしに叱り、いつまでも安心できないと、高校生になっても管理体制のままの家庭も。

そして「うちの子頼りなくて・・・」と言うのです。親が子どもを信頼する力も、少しずつ時間をかけて育っていくのですね。

 

                

 



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5月から隔週日曜開催。
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●●●役立つ講座 3種 +「ママ向け 学校では教えてくれないお金の授業」 にランチがついて なんと1,000円

以下のページからお申込受付中
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●●● 5歳は絵本の黄金期・小1さんの本選び ●●●
5歳は絵本をぞんぶんに楽しめる充実の黄金期。
小1さんは、絵本から大きくジャンプアップの時期。
ここを大事に過ごしたいですね! ★3月分受付中★
http://kosodatekitchen.com/%e7%ac%91%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%86%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%aa%e7%b5%b5%e6%9c%ac%e8%ac%9b%e5%ba%a7/
 

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絵本選び、悩んでいませんか?

 

 

 

5歳は「絵本の黄金期」って知ってますか?

 

親子で読み聞かせを習慣にしているなら

ぜひ、黄金期には

さらにさらに楽しんで欲しいです。

 

 

え?

どんな絵本を楽しむのかって?

 

 

そこんところを

子育てKitchenの絵本講座では

読書アドバイザーが山のように本を持ち込んで

お話しますよ。

 

 

「5歳は絵本の黄金期&小1さんの本選び」

このテーマでは、

毎年2カ月間だけの開催です。




詳細&お申込みはこちら

 

参加者さん同士が

「ウチはこうしましたよ」とか

「こういう場合は・・・かもしれませんよ」など情報交換もあって

なかなかに充実の講座でした。

 

 

2月講座は終了しましたので

3月講座でお待ちしていますね。

 

 

 

「5歳は絵本の黄金期&小1さんの本選び」2月講座 感想

・一番心に残ったのは、本が個が磨かれていくということ

・これでいいの?と過ごしてきたけれど、話を聞いてすごく納得できました

・これから子育てをされる教員関係や図書館の方、この時期を過ぎてしまった方にも聞いて欲しい

・大久保さんの子育てを通してのお話をお聞きできたのが貴重だった


・子どもと一緒の資料の絵本を見たいと思いました

 

 

詳細&お申込みはこちら

 

 

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楽しかった!の感想をいただきました♪

 

1/24 

午前は、お金のはなしとコラボで親子バランスボール

午後は、大人女子のための美バランスボール

 

どちらも楽しく開催しました。

 

 

 

\バランスボール/

赤ちゃんも一緒にリズムに乗ってましたよ

 

 

 

 


ちゃんと体でバランス取れているかやってみよう

 

 

インストラクターの先生がひとりひとりチェックしてくれます

 

 

感想

・ポンポンはずむのがとても楽しくて童心にかえってやれました。


・ジムのトレーニングみたいに「苦」ではなく「ラク」なのが、とてもよかったです。

・予想していたよりもハードな動きでしたが、すごく楽しくあっという間でした。


・先生のお人柄もあり、とても楽しく終わった後すごく気持ちよかったです。

 

 

 

軽い運動は、心も身体も健やかにしてくれますね!

 

赤ちゃんのママも、大人女子も

みんな元気になってほしい!

 

 

好評につき、体験できる日を追加しました。

 

詳細はこちらをチェックしてください!

 

 

 

 

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【追加日】バランスボール 気分も上がる~♪

 

子育てkitchenの新プログラム

 

 

 \バランスボール/

 

 

新年さっそく第1回体験会がありました。

 

 

美バランスボールクラスは

 

筋肉モリモリになりたいわけではなく

しなやかに女性らしい健康な体づくり

めざしている方にぴったり!

 

 

 

 

参加者さんの声は

 

想像していたのと

違ってた~~~~~!

 

でした。

もっとストレッチ系をイメージされていたみたいです。

 

 

 

基本は

ポンポン・・・

ポンポン・・・

バランスボールに腰かけて弾みます。

 

でも、それだけでもインナーマッスルが効いてるのが

わかります。

 

 

そして、音楽にのせて

インストラクターの先生の「はい、はい」の合図に

体を動かしていきますよー。

 

 

体の中の筋肉使ってる!

 

参加者さんは、みんな楽しく笑いながら

楽しかったといい体験会になりました。

 

 

子連れではなく

大人女子だけで楽しむ

美バランスボール。

 

 

好評につき

体験会の日を追加しました。

 

これを機に

いっしょに軽く体を動かしましょう。

 

 

子育てKitchenスタッフは体験して

ちょっと汗かいて

気分もスッキリしましたよ。

 

 

 

 

美バランスボールの体験クラス
(親子バランスボールのご案内はこちら)


いっしょにポンポンしましょう。




体験クラスは2日プラス1日
【日時】
1 2020年1月20日 月曜日  13時30分~14時30分終了

2 2020年1月24日 金曜日  13時30分~14時30分


追加!
3 2020年2月7日 金曜日  13時30分~14時30分


【場所】
子育てkitchen白山スタジオ
文京区白山5-33-1   石津ビル202  地図はこちら

【参加】
女性限定
お子さん連れで参加したい方は親子バランスボールへ


【服装】
動きやすい服装 (Gパンではない方がいいです)
水分補給の飲み物も忘れずに

【費用】
体験クラスにつき特別価格 500円
当日払い

【講師】
体力メンテナンス協会
バランスボールインストラクター 李成姫先生


【申し込み】
こちらのフォームからお申込みください

参加したい日にちを必ず明記してください

※大人のみのご参加ですから、お子さん情報は記入しなくても
 大丈夫です。

※万一ご都合が悪くなった場合は、
キャンセル待ちの方のためにご連絡をお願いします

各回先着4名

 

お友だちと誘い合ってもいいし
お正月明けの身体メンテのためでもいいですよね。

 

ご参加を

お待ちしています!!


(≧∇≦) 新年からポンポンして福を呼びましょ~ 

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