赤ちゃん親子向け② ベビマ×離乳食

はじめての離乳食×ベビーマッサージ

赤ちゃんと過ごす幸せ時間 と 
      ちゃちゃっと作れる離乳食がコラボ

ベビーマッサージの詳細はこちらをご覧ください。

3男1女を育てた私が離乳食を買ったのは旅行の時だけ。大人ご飯のついでに作れば大変じゃなかったからです。

離乳食を始める時期は生後5~6か月と言われています。
               最初はたった「ひとさじ」から。

上のメニューから同時に作る例

 できるだけ手作りでと思っても、これが毎日となると大変。

あかちゃんご飯と大人ご飯を作るだけで一日が終わってしまう気持ちになることも。

離乳食講座の大半は、離乳食専用の作り方。

はっきり言います!これ、続きません。それなのに、おとなご飯と離乳食を同時につくる方法を教えているところは目にしません。

離乳食スタートはまだ先の人も、今まさにつくっている人も、同時に作る方法を学んでみませんか?きっと毎日がラクになります。

前半は「ベビーマッサージ」を、授乳などをしながら、楽な気持ちで後半に「はじめての離乳食講座(デモンストレーション式)」をどうぞ。

【日時】 概ね 毎月第4火曜日(以下は開催確定日)

  2021年 1月 26日 (火)10:30~12:30

  (ベビマ×絵本講座との交互開催)

【会場】子育てkitchenスタジオ(文京区白山5-33-1石津ビル202)
 ※都営三田線 白山駅EV出口から徒歩1分

【内容】
第1部「ベビーマッサージ」
ベビーマッサージの触れ合いは、親子の絆と思いやりを育む最高のコミュニケーションです!赤ちゃんが喜ぶお歌や声かけをしながら、簡単で楽しいマッサージをお伝えします。植物オイルを使いますのでママも癒されますよ。赤ちゃんのペースに合わせて丁寧に進めていきますので、初めての方も安心しておいでください。

第2部「大人ご飯と同時につくる離乳食(デモ式)」
 大人ご飯を作るときに同時に作るってどういうこと?目の前で、食材のことや作るときのポイントなど、こうすれば楽ですよ~という方法をお伝えします。質問も遠慮なくどうぞ。
ご紹介する方法は、災害時にも活用できます。

【対象】2か月~ハイハイ、つたい歩きぐらいの赤ちゃんと保護者
【定員】 3組
【料金】 4200円(当日使用するオイル、ベビマ復習シート・離乳食づくり資料含む)
【お持物】バスタオル1枚、赤ちゃんの授乳用お飲み物

【振替システム】参加費は事前お振込みにて受付します。小さな赤ちゃんとの講座を考慮して、この講座は、お子さんの体調不良での急な欠席に限って、1回だけ振替を受付いたします。どうぞ安心してお申込みください。

※現在はコロナの対策として、講師もマスク着用、参加者様にもマスクの着用をお願いしています。手洗い等の対策にもご協力をお願いしています。
体調に不安のある方は、参加を見合わせていただくようお願いします。

講師紹介

青木博美(ベビーマッサージ講師)

自身の出産を機にベビーマッサージの素晴らしさを知り、2008年よりベビーマッサージ教室「Step by Step」を主催&運営。「一生続く親子の絆作り」と「思いやりを育む触れ合い」を大切にこれまでに約3000組の親子に指導。
地域の児童館、子育て支援団体、企業イベント等でも活動中。最近はパパ向けの講座にも力を入れている。 一女(14歳)の母。

田中由美子(親子料理教室講師)

三男一女の子育て経験を生かしママ支援をしていきたいと、2013年に子育てkitchenを設立。料理を通して親が子どもの持つ能力を引き出すことに目的に、1歳半から参加できる親子料理教室を開催。現在は料理に留まらず幅広い子育て支援を発信、子どもも大人もラクに育ちあう社会を目指す。社会人3人と大学生1人の母。

~離乳食講座(単独開催)参加者の感想~

・初めての離乳食で作り方にもまだ慣れていないため、デモンストレーションで見ながら説明を受けられるのはわかりやすく、一人でも導入できそうだなと思いました。(4か月女児のママ)

・離乳食づくりを個別にするのではなく、大人のご飯と一緒にできることがすごく勉強になった。実際に試食させていただいて、おいしかったので家でも作ってみたいと思う。(6か月男児のママ)

・離乳食がスタートしたばかりなので、いろんな便利な情報、時短テクニックを知れてよかったです。(5か月男児のママ)

・大人と一緒に離乳食を準備する具体的な手順が知れてよかった。(7か月男児のママ)

・調理は本当に目からウロコ!具の味もまざらないし早速やってみようと思った。 上の子の時から「出汁」神話に振り回されていたので、実際子育て経験してきた人から「やらなくて大丈夫!」と言われたことで肩の荷がおりた。本でいわれるより断然自分の中で納得するので、こういう機会があってよかった。(8か月男児と3歳女児のママ)

・自宅でやってみたら、格段に楽に作れました!(6か月女児のママ)