【動画あり】料理している子の真剣な顔って、ステキなんです

 

 

子育てkitchenの親子料理教室では

 

子どもたちの真剣な表情が見られます。

 

 

 

それが、本当にしびれるような

いい表情なんですけれど

 

 

ほらほら、見てください!

 

 

 

ね、ね、頑張ってますよね。

 

すっごく真剣ないいお顔!

 

 

facebookで動画も公開中ですよ。

 

動画のところをクリックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

右矢印動画はこちらをクリック

 

 

 

こちらも、しっかり落ち着いて、切れてます。

 

もうなんでもできそうに見えちゃいますね。

 

 

 

 

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こんなお子さんの表情が見られる

子育てkitchenの親子料理教室は

こちらで日程をチェック

 

 

 

でも、包丁はまだ・・・の方には

包丁なしの「親子でいっしょに作ろう」コースもありますよ!

うどんや、ニョッキを作ってます。

 

自分で作ったうどんだもの、食べる食べる!

 

 

その親子に、今(現在)に合ったアドバイスを

一緒にお子さんを見て、その親子の「現在(いま)」に合ったアドバイスするには、何組までならそれが可能か

 

最大4組…スタート当時のスタッフさんと試行錯誤をしながら出した数です。

子育てKitchenの親子料理教室は一回の定員が最大4組の親子

 

一体感があって、みんなで話をしたり質問しやすい最大人数

・疎外感を感じる人を出さず

・その親子に必要なアドバイスができて

・子どものケガのリスクが少ない人数

 

人は、性格も感じ方も違えば、行動が違います。

 

それぞれの親子に、その時に必要な声かけやアドバイスが全然違います

 

子どもはあっという間に成長して行動が変わってしまうので、親も常に対応の仕方のバージョンアップが求められます。

 

そんな戸惑いを口に出して解決の糸口をつかんでほしい。

他人の子育てを見聞きできることは、目からウロコ・・・の解決法が見つかることもしばしばです。

 

子育てKitchenを始めた時、最初は7~8組の親子が参加する大所帯のスタートでした。

親子で楽しく料理はできたのですが、

 

大人数だと

・複数のグループができ、話の中に入れない人がでてくる(疎外感を感じた人がいる)

・全体の進行、ケガをしないようにするので精いっぱい

・その親子に必要なアドバイスをするどころではない。

・人数が多いほど、周りに気を取られ、子どもの意識が料理に集中できない(ケガのリスクが高まる)

 

これは、私が作りたかった空間とは違う。

 

そこで、当時のスタッフさんたちと話し合いで決めたのが4組でした。

 

ママ達の子どもへの真剣な思いは、ひしひしと伝わってきます。

その思いに子どもが毎回答えるかといえば「NO」

 

子どもの気持ちも尊重しつつ、ママの気持ちに寄り添いながら、「親子料理教室」は進められていきます。

 

作る時間だからと言って、強制はしません。

 

でも、子ども達はたった4回でメキメキと上手になっていきます。

ちょっと高度なことがたくさんある「料理」は、毎回ワクワクがいっぱい。

 

できた後には達成感があり、子ども達は料理をすることが大好きです。

 

そしてママ達も、子どもを信頼して任せていけるようになります。

この「信頼」がこの先の「親離れ」「子離れ」に大きく影響していくので、この話はまたの機会に。

 

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知りたい知りたい 図鑑のこと

 

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知りたい知りたい 図鑑のこと

せっかくだもん! 比べて賢く使いこなそう

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お家で

図鑑と、どんなつき合い方をしてますか?

 

 

 

そろそろ買おうかなと思っても

「たくさん種類があって、悩む~」って声、よく聞きます。

 

 

 

でも、本屋さんでは、

じっくりと比べることなんかできませんよね。

 

ましては、Amazonさんでは・・・・比べられず・・・・

 

 

そもそも、どこを見比べるのがいいのか、知ってます?

 

 

 

 

今回の講座では、実物を用意して

じっくりと見比べながら

特長を知っていただくことからスタートします。

 

 

 

色々図鑑の見方がわかると

「えーーーー!図鑑おもしろいっ」

図鑑好きになっちゃうかも?

 

 

加えて、なんでも相談の時間も作りました。

 

図鑑に限らず絵本のこと、読書の幅の広げ方など

なんでも聞いてください。

 

 

ただし、学習に直結した学校や塾のような図鑑の使い方ではなく

あくまでご家庭で

日常の中で調べることを楽しくすることを目的での開催です。

 

そんな生活がしたいのよね~の方のご参加

お待ちしています。

 

 

 

 

 

講座 「知りたい知りたい 図鑑のこと」

【内容】

 

・小学館NEOと、学研のLIVE 

 どこが違うの?買うならどっち?

 実物を見ながら、みんなで違いを発見してみよう! 

 

 

・プロが見る違いは、ココ!

 

・使える図鑑 & オモシロ図鑑 &うっとり図鑑

 

・後半は、たっぷりと絵本・児童書、なんでも相談の時間

 

【日時】

10月12日 土曜日 14時~16時

 11月開催もあります

 

【対象】

図鑑に興味のある年ごろのお子さんの親(1歳半くらいから小学生低学年)

保育士・学童指導員・司書など子どもと本に関わる方

 

【会場】文京区民センター 4階 活動室A

 

【講師】大久保徳久子

絵本編集30年・読書アドバイザー・絵本de子育てコーチ

文京区立小石川図書館 青梅市中央図書館 絵本講座担当

WEB・雑誌にて、絵本紹介記事を連載中

絵本だけでなく、児童書全般に対しての知識&体験がある

読書アドバイザーが丁寧にお話します。

 

【参加費】4,200円

 

詳細については 子育てkitchenホームページへ

 

【お申込み】 こちらのお申込みページから

お悩み・相談したいことなどのお問い合わせも

事前に記入できるようでしたら、ぜひお書きください。

 

 

 

ご参加お待ちしています。

 

 

戻ってくるには理由がある

 

子育てKitchenで体験したお子さんが、他の教室の体験に行くと、たいてい子どもの希望で、子育てKitchenに戻ってきます。

そしてその親御さんが皆さんが話されるのは

 

「こんなにフルにやらせてくれるところはないです。」

 

そうなんですか?子どもに選んでもらえるのはとても嬉しいです!

まだ邪な気持ちはない、正直な気持ちだから(笑)

 

こんにちは、子育てKitchenのゆみです。

 

私は他の親子料理教室に行ったことがないので、聞いた話をもとにした違いと、子育てKitchenの特徴を書きます。

 

子育てKitchenの週末kitchen・はじめのいっぽクラスの特徴

子育てKitchen 

他の料理教室

調味料を含めた材料すべてを食材クイズ

時には匂いをかぐ、触る

野菜と肉など主なものをクイズ

調理全般 

洗う・皮をむく・切るなど(量もたくさん)

切る材料が少しずつ用意されている

 

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

夕食になりそうな2~3品を作る

年少だと1~2品程度、小学生2~3品

 

 

週末kitchenとはじめのいっぽクラス限定ですが、 

作業中の真剣な表情の写真を毎回データで、全体で50~100枚をプレゼントしているのも大好評!

あとで親子の会話になるのはもちろん、パパやおじいちゃんおばあちゃんに見せるのだそうです。

 

こんな真剣な表情は、なかなか見られませんよ~~

それに、緊張感のある真剣な表情の親子写真はなかなか撮れないですよね。           

 

 

 子どもが満足して、大人もその全プロセスを見ているから、心から「すごいね」「がんばったね」「おいしいね」と口から出ます。

子どもは感じることの天才なので、口先で言われる「すごいね、上手だね」と、心から出てくることばの重みの違いを瞬時に感じます。

 

また、子育てKitchenは、対象年齢が小さいのに、がっつり子どもがやることに驚かれます。

 

なぜ1回に作る品数が多いか・・・

 

理由は簡単です。子どもためのイベントではないから。

 

 

子どものイベントなら、親も子も時間を作って参加します。それは時々のこと。

 

子育てKitchenでは、日常の料理時間の中で、子どもと一緒にやることを想定しているので、大人が毎食作る感覚と同じにしています。

その時に、子どもの気持ちが乗らなければ無理強いはしません。

 

私たち大人も気分がのらない時に、お惣菜を買ってきたり外食をすることがあるように、子どもにもやりたくない時があります。

でも、そんな時も子どもは、他の子がやっていることを、じーっとよく見ています。

 

そして、次回は、それを「できる」前提で作業に入ってきます。子どもの観察力と記憶力、結構すごいです。

 

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掃除、洗濯、料理にちょっとしたDIY。

家庭内でやっていることを、同じ空間で一緒にやってみてください。

 

手取り足取り教えるのは、あっても最初の1,2回だけ。

子どもには自立心があるので、わりとすぐにひとりでやりたがります。

その時はすぐ隣で、別なものを作っていてもいいんです。

 

子どもはマネの天才です。天才の時期は、あっという間に同じことを見様見まねでできるようになります。

 

最初の完成形は、きれいではないかもしれません。それでも、自分でやった【達成感】があります。

そのうち、ママ・パパのようにきれいに仕上げたい、そう思ったらきれいにするにはどうしたら良いかを考え、工夫がはじまります。

 

そうやって、段階を踏んで、試行錯誤して自分でいろいろ見つけていくのです。

 

これが、「生きていくための力」です。

そのプロセスを間近で見ていたら、子どものこと、信頼せずにはいられませんよ(^^)

 

マネの天才の時期に、どんどん家事を一緒にやってみてくださいね~~~~~

 

                               おしまい