Monthly Archives: 9月 2019

戻ってくるには理由がある

 

子育てKitchenで体験したお子さんが、他の教室の体験に行くと、たいてい子どもの希望で、子育てKitchenに戻ってきます。

そしてその親御さんが皆さんが話されるのは

 

「こんなにフルにやらせてくれるところはないです。」

 

そうなんですか?子どもに選んでもらえるのはとても嬉しいです!

まだ邪な気持ちはない、正直な気持ちだから(笑)

 

こんにちは、子育てKitchenのゆみです。

 

私は他の親子料理教室に行ったことがないので、聞いた話をもとにした違いと、子育てKitchenの特徴を書きます。

 

子育てKitchenの週末kitchen・はじめのいっぽクラスの特徴

子育てKitchen 

他の料理教室

調味料を含めた材料すべてを食材クイズ

時には匂いをかぐ、触る

野菜と肉など主なものをクイズ

調理全般 

洗う・皮をむく・切るなど(量もたくさん)

切る材料が少しずつ用意されている

 

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

夕食になりそうな2~3品を作る

年少だと1~2品程度、小学生2~3品

 

 

週末kitchenとはじめのいっぽクラス限定ですが、 

作業中の真剣な表情の写真を毎回データで、全体で50~100枚をプレゼントしているのも大好評!

あとで親子の会話になるのはもちろん、パパやおじいちゃんおばあちゃんに見せるのだそうです。

 

こんな真剣な表情は、なかなか見られませんよ~~

それに、緊張感のある真剣な表情の親子写真はなかなか撮れないですよね。           

 

 

 子どもが満足して、大人もその全プロセスを見ているから、心から「すごいね」「がんばったね」「おいしいね」と口から出ます。

子どもは感じることの天才なので、口先で言われる「すごいね、上手だね」と、心から出てくることばの重みの違いを瞬時に感じます。

 

また、子育てKitchenは、対象年齢が小さいのに、がっつり子どもがやることに驚かれます。

 

なぜ1回に作る品数が多いか・・・

 

理由は簡単です。子どもためのイベントではないから。

 

 

子どものイベントなら、親も子も時間を作って参加します。それは時々のこと。

 

子育てKitchenでは、日常の料理時間の中で、子どもと一緒にやることを想定しているので、大人が毎食作る感覚と同じにしています。

その時に、子どもの気持ちが乗らなければ無理強いはしません。

 

私たち大人も気分がのらない時に、お惣菜を買ってきたり外食をすることがあるように、子どもにもやりたくない時があります。

でも、そんな時も子どもは、他の子がやっていることを、じーっとよく見ています。

 

そして、次回は、それを「できる」前提で作業に入ってきます。子どもの観察力と記憶力、結構すごいです。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

掃除、洗濯、料理にちょっとしたDIY。

家庭内でやっていることを、同じ空間で一緒にやってみてください。

 

手取り足取り教えるのは、あっても最初の1,2回だけ。

子どもには自立心があるので、わりとすぐにひとりでやりたがります。

その時はすぐ隣で、別なものを作っていてもいいんです。

 

子どもはマネの天才です。天才の時期は、あっという間に同じことを見様見まねでできるようになります。

 

最初の完成形は、きれいではないかもしれません。それでも、自分でやった【達成感】があります。

そのうち、ママ・パパのようにきれいに仕上げたい、そう思ったらきれいにするにはどうしたら良いかを考え、工夫がはじまります。

 

そうやって、段階を踏んで、試行錯誤して自分でいろいろ見つけていくのです。

 

これが、「生きていくための力」です。

そのプロセスを間近で見ていたら、子どものこと、信頼せずにはいられませんよ(^^)

 

マネの天才の時期に、どんどん家事を一緒にやってみてくださいね~~~~~

 

                               おしまい

Read more

戻ってくるには理由がある

 

子育てKitchenで体験したお子さんが、他の教室の体験に行くと、たいてい子どもの希望で、子育てKitchenに戻ってきます。

そしてその親御さんが皆さんが話されるのは

 

「こんなにフルにやらせてくれるところはないです。」

 

そうなんですか?子どもに選んでもらえるのはとても嬉しいです!

まだ邪な気持ちはない、正直な気持ちだから(笑)

 

こんにちは、子育てKitchenのゆみです。

 

私は他の親子料理教室に行ったことがないので、聞いた話をもとにした違いと、子育てKitchenの特徴を書きます。

 

子育てKitchenの週末kitchen・はじめのいっぽクラスの特徴

子育てKitchen 

他の料理教室

調味料を含めた材料すべてを食材クイズ

時には匂いをかぐ、触る

野菜と肉など主なものをクイズ

調理全般 

洗う・皮をむく・切るなど(量もたくさん)

切る材料が少しずつ用意されている

 

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

加熱調理 (焼く、炒める、フライ返しで返す等 交代で何回か可能)

夕食になりそうな2~3品を作る

年少だと1~2品程度、小学生2~3品

 

 

週末kitchenとはじめのいっぽクラス限定ですが、 

作業中の真剣な表情の写真を毎回データで、全体で50~100枚をプレゼントしているのも大好評!

あとで親子の会話になるのはもちろん、パパやおじいちゃんおばあちゃんに見せるのだそうです。

 

こんな真剣な表情は、なかなか見られませんよ~~

それに、緊張感のある真剣な表情の親子写真はなかなか撮れないですよね。           

 

 

 子どもが満足して、大人もその全プロセスを見ているから、心から「すごいね」「がんばったね」「おいしいね」と口から出ます。

子どもは感じることの天才なので、口先で言われる「すごいね、上手だね」と、心から出てくることばの重みの違いを瞬時に感じます。

 

また、子育てKitchenは、対象年齢が小さいのに、がっつり子どもがやることに驚かれます。

 

なぜ1回に作る品数が多いか・・・

 

理由は簡単です。子どもためのイベントではないから。

 

 

子どものイベントなら、親も子も時間を作って参加します。それは時々のこと。

 

子育てKitchenでは、日常の料理時間の中で、子どもと一緒にやることを想定しているので、大人が毎食作る感覚と同じにしています。

その時に、子どもの気持ちが乗らなければ無理強いはしません。

 

私たち大人も気分がのらない時に、お惣菜を買ってきたり外食をすることがあるように、子どもにもやりたくない時があります。

でも、そんな時も子どもは、他の子がやっていることを、じーっとよく見ています。

 

そして、次回は、それを「できる」前提で作業に入ってきます。子どもの観察力と記憶力、結構すごいです。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

掃除、洗濯、料理にちょっとしたDIY。

家庭内でやっていることを、同じ空間で一緒にやってみてください。

 

手取り足取り教えるのは、あっても最初の1,2回だけ。

子どもには自立心があるので、わりとすぐにひとりでやりたがります。

その時はすぐ隣で、別なものを作っていてもいいんです。

 

子どもはマネの天才です。天才の時期は、あっという間に同じことを見様見まねでできるようになります。

 

最初の完成形は、きれいではないかもしれません。それでも、自分でやった【達成感】があります。

そのうち、ママ・パパのようにきれいに仕上げたい、そう思ったらきれいにするにはどうしたら良いかを考え、工夫がはじまります。

 

そうやって、段階を踏んで、試行錯誤して自分でいろいろ見つけていくのです。

 

これが、「生きていくための力」です。

そのプロセスを間近で見ていたら、子どものこと、信頼せずにはいられませんよ(^^)

 

マネの天才の時期に、どんどん家事を一緒にやってみてくださいね~~~~~

 

                               おしまい

Read more

子どもを信頼する「きっかけ」

子育てKitchen 2歳~の親子料理教室は、包丁やIHで加熱をするので、親御さんが子どもと「一緒にやること」に慣れるように4回セットを推奨しています(現在は1回体験もあります)。

 

親が我慢して一緒にやりつつけることは、ストレスが増えるばかりなので

子育てKitchenでは、極力我慢しないでできる環境作りをしています。

 

 概ね3回目になると、親御さんがご自身の変化にも気づきます。

 

「一緒にやることに、私が慣れてきた気がします」

 

これ、大きな転換ポイントです。

 

 

家事を一緒にすることの大きなメリットが、親側にもあるのです。

 

≪少しずつ子どもを 信頼できるようになること≫

 

小さくても、割とよく観察していて、上手にマネをしたり

考えて行動していることがよくわかります。

 

遊んでいるだけでは、気づかない一面です。

 

 

この≪信頼できるようになる≫ことは、

「子育て」の要と言ってもいいくらいの大切なポイントなんです。

 

派遣シッターやめましたで書いたように、

子どもを信頼できなければ、次への大きなチャレンジに背中を押すことができません。

 

小さなころから少しずつ、親が子を信頼できるようになっていないと、

「あの子は大丈夫かしら・・・」と、高校生や大学生になっても、親に不安がつきまといます。

 

大学受験の時にも

「もし受験会場につかなかったら問題だから、一緒に行った方がいいかな・・・」と思ってしまう。

 

銃社会でもなく、平和と言われている日本で、

親の不安が原因で、17歳の子を大学受験会場に送迎している親が増えているなんて、世界から見たら驚愕されます。

受験会場までが不安なら、会場までの道のりを子どもが予行練習すればいいんです。

 

今まで、何もさせてこなかったのに、〇歳になったから子どもを心から信頼できます!とはなりません。

 

例えば20歳になって、急に親から、「あなたは大人だからもう大丈夫」と言われたら、

子ども側も、急に手放されて不安になります。

 

親も子も、少しずつ独り立ちをしていくことに、慣れていく必要があるのです。

 

 

一緒に家事をすることは、親が子どもの成長を肌で感じ、

 

子どもには「生きる力」が

親には、子どもを「信頼する」ことができるようになるスタートです。

 

子どもがやりたそうに見ている。「やりたい」と寄ってくるなら・・・

 

このタイミングを逃さないで!

 

一緒にやることに慣れたいけど、どうすればいいかわからないならば、子育てKitchenに来てください。

 

いつごろから何をどのようにやるかを一緒に考えるワークショップも時々開催していますが、

考えるよりも行動!の人は、

 

1歳6か月~参加できる一緒に作ろうシリーズ(単発開催)に。

うどん・ニョッキ・焼き小籠包・草餅づくり等を通して、親子で一緒に作ることの楽しさが体験できます。

子どもの笑顔に出会えます。

 

子どもにも一緒にやってもらおう!と思うなら、2歳から参加できる週末kitchenやはじめのいっぽクラスに。(4回セット、1回体験あり)

包丁を使うので、親も緊張はしますが、見たこともないほど集中している子どもの真剣な表情と、達成感の表情に出会えます。

(このクラスは子どもの表情をお伝えするために、写真をランダムに撮って提供しています)

 

子育てKitchen親子料理教室の特徴を書きたかったのですが、長くなったので、

他の教室との違いは、次回書きます。

 

      つづく

 


 

Read more

子どもを信頼する「きっかけ」

子育てKitchen 2歳~の親子料理教室は、包丁やIHで加熱をするので、親御さんが子どもと「一緒にやること」に慣れるように4回セットを推奨しています(現在は1回体験もあります)。

 

親が我慢して一緒にやりつつけることは、ストレスが増えるばかりなので

子育てKitchenでは、極力我慢しないでできる環境作りをしています。

 

 概ね3回目になると、親御さんがご自身の変化にも気づきます。

 

「一緒にやることに、私が慣れてきた気がします」

 

これ、大きな転換ポイントです。

 

 

家事を一緒にすることの大きなメリットが、親側にもあるのです。

 

≪少しずつ子どもを 信頼できるようになること≫

 

小さくても、割とよく観察していて、上手にマネをしたり

考えて行動していることがよくわかります。

 

遊んでいるだけでは、気づかない一面です。

 

 

この≪信頼できるようになる≫ことは、

「子育て」の要と言ってもいいくらいの大切なポイントなんです。

 

派遣シッターやめましたで書いたように、

子どもを信頼できなければ、次への大きなチャレンジに背中を押すことができません。

 

小さなころから少しずつ、親が子を信頼できるようになっていないと、

「あの子は大丈夫かしら・・・」と、高校生や大学生になっても、親に不安がつきまといます。

 

大学受験の時にも

「もし受験会場につかなかったら問題だから、一緒に行った方がいいかな・・・」と思ってしまう。

 

銃社会でもなく、平和と言われている日本で、

親の不安が原因で、17歳の子を大学受験会場に送迎している親が増えているなんて、世界から見たら驚愕されます。

受験会場までが不安なら、会場までの道のりを子どもが予行練習すればいいんです。

 

今まで、何もさせてこなかったのに、〇歳になったから子どもを心から信頼できます!とはなりません。

 

例えば20歳になって、急に親から、「あなたは大人だからもう大丈夫」と言われたら、

子ども側も、急に手放されて不安になります。

 

親も子も、少しずつ独り立ちをしていくことに、慣れていく必要があるのです。

 

 

一緒に家事をすることは、親が子どもの成長を肌で感じ、

 

子どもには「生きる力」が

親には、子どもを「信頼する」ことができるようになるスタートです。

 

子どもがやりたそうに見ている。「やりたい」と寄ってくるなら・・・

 

このタイミングを逃さないで!

 

一緒にやることに慣れたいけど、どうすればいいかわからないならば、子育てKitchenに来てください。

 

いつごろから何をどのようにやるかを一緒に考えるワークショップも時々開催していますが、

考えるよりも行動!の人は、

 

1歳6か月~参加できる一緒に作ろうシリーズ(単発開催)に。

うどん・ニョッキ・焼き小籠包・草餅づくり等を通して、親子で一緒に作ることの楽しさが体験できます。

子どもの笑顔に出会えます。

 

子どもにも一緒にやってもらおう!と思うなら、2歳から参加できる週末kitchenやはじめのいっぽクラスに。(4回セット、1回体験あり)

包丁を使うので、親も緊張はしますが、見たこともないほど集中している子どもの真剣な表情と、達成感の表情に出会えます。

(このクラスは子どもの表情をお伝えするために、写真をランダムに撮って提供しています)

 

子育てKitchen親子料理教室の特徴を書きたかったのですが、長くなったので、

他の教室との違いは、次回書きます。

 

      つづく

 


 

Read more