ワークショップ 子どもを「守る」「見守る」とは?

【ワークショップ・講座】

子どもにいろいろ体験させてあげたいと思っているのに、

・これはまだ早いかな?

・ちょっと危ないかな? と思って時期を逸してしまったり

やらせてあげたはずが、つい手を出し口を出してしまう。それを続けていると、いつの日か子どもは思い通りにやらせてくれないので、興味を失い「やりたい」と言わなくなる・・・

「守る」と「見守る」の違いを理解し、適切に使えるようになるには?

命の危険からは「守る」必要がありますが、

守りすぎてしまうと、これから先自立して生きていくための力が育ちません。その体験を積んでいくためのチャンスが「見守る」ことから始まります。

【ワークショップ】(対象:2歳~小学生の親向け) 各回定員3~4名

 ★ 生活編      

第1回 9/13(水)10~11時半
子どもを「守る」・「見守る」とは?
~本当はできるのなぜ手を出してしまうのでしょう?~  終了    

第2回 10/20(金)10~11時半

危険を察知する力は「体験」でしか育たない    終了

第3回 12/1(金)10~11時半 

親だから育てられる「体験判断力」と「行動力」      

★ 学習編      

第1回 10/14(土)10~11時半    

守る」から「見守る」へシフトする時期は?

 ~このポイントが学習につながる~     終了

第2回 11/22(水)10~11時半    

手離すタイミングをうまく使える人・使えない人     

 

【どの回も以下は共通です】

※年内モニター価格実施(アンケートにご協力いただきます)

参加費: モニター価格 いずれも2,000円 (通常3,000円

場 所: 水曜・金曜開催 子育てkitchenグループ(文京区白山駅すぐ)

     土曜開催    文京区民センター4階 会議室(文京区春日駅すぐ)

    ※1歳未満のお子さんの同伴はできます。しっかり聞いていただきたいため、

      それ以上のお子さんはご自身でお預けになる等の対応をお願いします。

 

お申し込みはこちらから

 

参加者さまの感想

(生活編)

子どもに自立をうながしていく流れや、長い目で見た子どもの話しを聞けてよかった。

セミナーの後にも、ざっくばらんに色々話せてよかった。

勉強にもなったし、リフレッシュにもなった。

わたしにとって満足できる内容だったので同じ年頃 (2歳くらい) のママにおすすめ。

周りに母先輩が少ない人、二十歳くらいまでの子どもを育てている母先輩と話す機会が少ない人にすすめたい。

 

( 学習編 )

学習能力がある子になってほしいと思って申し込んだ。

子どもの学習能力をつけるには、生活面での体験を身につけることが大切、いまから少しずつ、自分でできることを子どもに実践させようと思います。

子どものしつけに手だし口出しする親、親が子どものやることをやってしまう人におすすめしたい。

自分には何か子どもとの関わりで問題があると思うけど、それが何か気づきたかった。

子どもの自立を妨げるような問題。

年少~小学校低学年ぐらいの親に勧めたい。

今まで何度か講座に参加していて、こどもの「やりたい」に対応できるようにはなってきたけど、生活上必要なタスク(身辺の自立など)は、なかなか「やりたい!」とならず、強制的関わりをしていたことに気づきました。

口うるさい自覚はあったけど、子どもに「やる」の選択肢しか与えられてないことも問題だと思った。

「守る」と「見守る」をジグザグするように介入していきたい。

子どもの育て方に役立つことを得たいし、「守る」と「見守る」の違いタイトルそのものにもひかれて申し込みました。

子育てをされている先生の話を聴ける機会が得られるのも嬉しかったです。

参加者のみなさんと色々お話できたのもよかった。