ワークショップ 子どもを「守る」「見守る」とは?

 

【子どもを「守る」「見守る」とは?

  ~いっしょに考えるワークショップ】

子どもにいろいろ体験させてあげたいと思っているのに、

・これはまだ早いかな?

・ちょっと危ないかな? と思って時期を逸してしまったり

つい手を出し口を出してしまう。

 

それを続けていると、

いつの日か子どもは思い通りにやらせてもらえないんだと

しだいに興味を失い・・・「やりたい」と言わなくなる・・・。

 

「守る」と「見守る」の違いを理解し、適切に使えるようになることが

親としてとても大事な課題です。

 

 

とはいっても、命の危険からは「守る」必要があります。

しかし、そのままずっと守りすぎてしまうと

これから先自立して生きていくための力が育たないまま

高校生になり、成人となります。

 

自立への体験を積んでいくための

そのチャンスが「見守る」ことから始まります。

 

「見守る」本当の意味

「見守る」にシフトする時期

「守る」だけじゃいけない未來・・・・を一緒にワークしながら考えましょう!

 

 

 

 

 

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【ワークショップ】(対象:2歳~小学生の親向け) 各回定員3~4名
 ★ 生活編      
  第4回 2月 7日(水10:00~11:30 
   テーマ:子どもを主体とした子育てとは?  

 

★ 学習編 

     「守る」から「見守る」へシフト ~このポイントが学習につながる

  第3回 1月24日(水)   10:00~11:30
  第4回 2月 3日(土)      10:00~11:30 

 

参加費: 3500円

場 所: 水曜・金曜開催 子育てkitchenグループ(文京区白山駅すぐ)

     土曜開催    文京区民センター4階 会議室(文京区春日駅すぐ)

    ※1歳未満のお子さんの同伴はできます。しっかり聞いていただきたいため、

     それ以上のお子さんはご自身でお預けになる等の対応をお願いします。

 

お申し込みはこちらから

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★生活編

第1回 子どもを「守る」・「見守る」とは?
 ~本当はできるのなぜ手を出してしまうのでしょう?~  

第2回 危険を察知する力は「体験」でしか育たない    

第3回 親だから育てられる「体験判断力」と「行動力」      

 

★ 学習編  

 第1回 守る」から「見守る」へシフトする時期は?

 ~このポイントが学習につながる~     

 第2回 手離すタイミングをうまく使える人・使えない人      

 

参加者さまの感想

(生活編)

子どもに自立をうながしていく流れや、長い目で見た子どもの話しを聞けてよかった。

セミナーの後にも、ざっくばらんに色々話せてよかった。

勉強にもなったし、リフレッシュにもなった。

わたしにとって満足できる内容だったので同じ年頃 (2歳くらい) のママにおすすめ。

周りに母先輩が少ない人、二十歳くらいまでの子どもを育てている母先輩と話す機会が少ない人にすすめたい。

「いつか教えればいいか・・・」と思っても期間限定であり、子どもの成長過程で聞かなくなる。一緒にやりたくなくなる時期が来ることを再確認しました。

いまの「やりたい」気持ちに付き合って「見守る」ながらしてあげられる親でいたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

( 学習編 )

学習能力がある子になってほしいと思って申し込んだ。子どもの学習能力をつけるには、生活面での体験を身につけることが大切、いまから少しずつ、自分でできることを子どもに実践させようと思います。

子どものしつけに手だし口出しする親、親が子どものやることをやってしまう人におすすめしたい。

 

自分には何か子どもとの関わりで問題があると思うけど、それが何か気づきたかった。今まで何度か講座に参加していて、こどもの「やりたい」に対応できるようにはなってきたけど、生活上必要なタスク(身辺の自立など)は、なかなか「やりたい!」とならず、強制的関わりをしていたことに気づきました。

口うるさい自覚はあったけど、子どもに「やる」の選択肢しか与えられてないことも問題だと思った。「守る」と「見守る」をジグザグするように介入していきたい。

 

 

子どもの育て方に役立つことを得たいし、「守る」と「見守る」の違いタイトルそのものにもひかれて申し込みました。子育てをされている先生の話を聴ける機会が得られるのも嬉しかったです。参加者のみなさんと色々お話できたのもよかった。

 

子どもに親の生き方(家事などすべて)を見せて伝えることが人生なのだと生きる意味。いきがいを実感することができました。

子どもの自立・自信ができて、親も家事が助かり、心にゆとりが生まれて家庭円満になりました。育児や人生に疲れている人、特に小学生になる年ごろの親におすすめです。

 

長男が来年4月に入学するタイミングで「見守る」コツを知りたいと思って申し込みました。自分の子どもたちへの接し方をじっくり見直す機会になりました。

それぞれの個性を生かしながら、それぞれのタイミングで見守れる母を目指して楽しく育児・育自していければと思います。

この先ずっと続いていく人生をより豊かに楽しくできるヒントをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。